読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Makery Blog

西麻布のクリエイティブラボ「Makery」でテクノロジーとアイデアをこねています。

プランナー女子がApple Watchと暮らす10日間 〜その2〜

IMG_3998.JPG
「その2」からは、Apple Watchと10日間暮らしてみて感じたこと、
ドンドン書いていこうと思います!

★目次★

iPhoneが腕についてる感覚
②充電は毎日!
初めての電話着信にびっくり!
肝心かなめの時計機能
⑤健康をものすごーく管理される
⑥アプリ「乗換案内」が便利!
⑦このときめきを誰かに伝えたい「ハートビート」
⑧使ってみてわかったこと 〜よいこと編〜
⑨使ってみてわかったこと 〜わるいこと編〜
⑩ある20代女子たちの反応

長くなりそうなので、今回の記事では前半5つをお送りします。

iPhoneが腕についてる感覚
感覚的には、まさにiPhoneが腕にくっついてる状態でした。
(厳密に言うと、文章を打ったりはできないから、「子機」が近いかも。)

自分のiPhoneと連動して通知も届くし、スケジュールも確認できるし、
写真も見れるし、(対応していれば)お気に入りのアプリも使えるし、当たり前ですが、
普段からiPhoneを活用していればいるほどApple Watchのありがたみを感じられるな〜、と思いました。
逆に、iPhoneそこまで使ってないよ〜って人には感じられるありがたみも減ってしまいます。
私も、iPhoneのカレンダー機能を使っていなかったため、
Apple Watchの便利度が少し下がってしまいました。。

applewatchScreenShot.PNGのサムネール画像

カレンダーを活用していれば、ホーム画面ですぐに直近の予定を確認できて便利ですよね。

この子機&親機の関係性を活かしてて良いな!と感じたのが、
iPhoneをなくしてしまった場合に便利な「iPhoneを呼び出す」という機能。
Apple Watchから操作すると、ペアリング中のiPhoneからポーンと大きい音が鳴ります。
ただそれだけなのですが、
家の中でiPhoneをよく置き忘れる私にはかなりうれしい機能でした!

②充電は毎日!
気になる充電のもちですが、1回の充電でだいたい1日ぶん。要・毎日充電。
朝(7:00)充電100%で1日つけた場合、夜(22:00)には20%くらいになっていました。
腕につけないで放置していても、つけた日に比べて気持ちゆるやかかな、くらいの早さで充電が減って行きます。
ちなみに、充電について補足すると、Bluetoothを使用しているため、
ペアリング中のiPhoneの充電は普段より早くなくなるそうです。
Apple Storeの店員さん情報でした〜。

③初めての電話着信にびっくり!
使い始めて少しして、携帯に着信がありました。Apple Watchにももちろん画面と音と振動で通知がきます。
文字で書くとなんてことないことに感じますが、実際、突然腕が震えると意外と本気でびっくりします!
さらに、音が出る事をすっかり忘れていて初期設定のままだったので、結構音も大きくてびっくり。
これは、映画館でのマナーモード必須!

かかってきた電話は、Apple Watchで出る事ができました。
腕時計に向かって話しかければ相手に聞こえて、相手の声も腕時計から聞こえてきます。
下の画像のように、出られない時の定型文メッセージも用意されてました。

TELL.png

(↑再現なので時刻バラバラです。。)
時計で電話できるなんてすごい!と最初は思ったものの、冷静になってみると、
通話する時のポーズがちょっと恥ずかしいのと、話してる内容が周りに全部オープンになっちゃうのがちょっとなぁ。。

④肝心かなめの時計機能
まずは、ホーム画面の時計について。前回の記事でも少し触れてますが、文字盤のデザインに、
絵や動きのついたビジュアルが元から内蔵されています。
これがとっても素敵。

たとえば、、

IMG_0228.PNG
チョウチョ。腕を上げ下げするたびに羽の色や模様が変わります。
きれい〜と思って見ていると突然蛾っぽいのが出てくるので油断できません。

IMG_0232.PNG
お花バージョン。つぼみがゆっくり開くアニメーションが美しい〜!

IMG_0229.PNG
今日の月の満ち欠け。何かに役に立ちそう。星占い?
横のダイヤルを回すと、数時前の姿に遡ったり、未来の姿を見る事が出来ます。

IMG_0230.PNG
暗くてちょっと見にくいですが、地球。宇宙からみた地球の姿でしょうか?

従来のアナログ時計やデジタル時計のようなデザインももちろんあります。

また、タイマー、ストップウォッチ、アラームなど、
iPhoneにある機能はもちろんApple Watchにもありました。
小さな画面でも時間を設定しやすいように、
横のダイヤルをくるくる回して数字を操作できるようになっています。
これが楽しくって、ついつい無駄にくるくるしちゃう。

IMG_0227.PNG
壊れる時はダイヤルから、、、そんな予感がしました。

⑤健康をものすごーく管理される
目玉機能のヘルスケア。
時計をつけているだけで、歩数や運動時間、消費カロリーを計算してくれ、
同時に「スタンド(1分間立つ)」「ムーブ(カロリー消費)」「エクササイズ(早歩き以上の運動)」という
独自の指標に基づいて、毎日の活動量ノルマを達成できるよう通知してくれます。

こんな風↓に。

IMG_0210.PNG

これはしばらく座りっぱなしのときのスタンド通知ですが、
この後、指示通りに立ち上がって動くと、それを感知して記録を残してくれます。

成果のレポートはiPhoneから確認できて、頑張って続けると「バッジ」がもらえるご褒美つき。

仕事していると何時間もずっと座りっぱなしなことが多々あるのですが、
その度にスタンドのお知らせが(結構頻繁に)やってくるので、
なんだかコーチに監視されているような妙に息苦しい気分になります。。

この座りっぱなし通知、不思議な事に、時計を外して机の上に置いている時は来ないのです。
持ち主が時計を身につけているかいないか、どうやって判断しているんだろう、、、心拍数?

心拍数と言えば、ホーム画面からすぐに計測できるようになっていて、試しに私もやってみました。
これをつけるまで、心拍数のことなんて意識した事がなかったんですが、
計ったついでに自分の健康度が知りたくなって検索しちゃいました。(問題なさそうでひと安心。。)

さっきは息苦しい〜なんて書きましたが、持ってるだけで自然と健康に対する意識を高めてくれる、
やっぱりいいコーチなのかも。

〜⑥〜⑩は後半につづく〜

Pla : Yuki Sakuma