Makery Blog

西麻布のクリエイティブラボ「Makery」でテクノロジーとアイデアをこねています。

2018世界VR産業大会(中国南昌)出展

モーショングラフィックスチームの楊です。
ついに10月になりました。
来週の10月19日から21日を巡って、
中国の江西省を舞台に2018世界VR産業大会/VR/AR製品及び
アプリケーション博覧会に出展することになりました。
(行くメンバー:田村さん、木戸さん、楊)

世界VR産業大会の背景

科学技術の進歩が世界中の人々の生活に変化をもたらして
います。 AIやVR、ARといった新たな技術が様々なシーンで
実用化されてきています。産業動向にキャッチアップしたい、
実用化にもっと近づきたい、製品をもっと広めたい。
世界最先端のVR関連のプレイヤーの要望に応えるべく、
本大会は開催されます。

目的

VRの応用に関する知見・成果の交換
・優れたVR関連製品の紹介
・国際交流のプラットフォーム形成
・商品と市場のマッチング

本大会の参加者や規模

・政府関係者・パイオニア企業の経営層・R&D機構・投資家
・ユーザー・メディア他、様々な業界に属する1,000名以上
・来場者はおおよそ十万人
・同時に開催される博覧会には、VR製品やアプリケーショ
 ン開発などの企業約600社が出展予定。

コンセプト

ハイレベル
工信部が初めて地方政府と提携し開催。
マルチリソース
旅行、教育、医療、工業へのVRの応用を主題とする。
2020年に1兆円規模といわれている中国のVR市場を前
に、情報収集やビジネスマッチングが可能となっている。
VR分野のインダストリアルチェーンの構築
今回の大会では40000㎡のブースを用意し、ソフト、ハー
ド、デバイス問わずVR関連企業が出展する。本大会で
の交流が、産業構造の輪郭をより一層明確にすると考え
られる。
VR史上最大級
IT大国となりつつある中国で世界を知る、VR業界始まっ
て以来のビックイベント。

開催場所 江西省南昌市について
中華人民共和国中部、長江南岸に位置する内陸部の省。省都は南昌市。
北は湖北省安徽省、東は浙江省福建省、南は広東省、西は湖南省と接する。
おもな産業は自動車及び部品、太陽光発電、飛行機及び部品、
ソフトウェアやサービスの請負、バイオ医薬の5つである。
南昌市の2017年の人口は546.35万人。
江西省の2018年上半期のGDP成長率は昨年同期比約35%で、
重慶市の38.9%に迫る勢い。
上海から飛行機で1時間45分、鉄道で約5時間。
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公式サイトはこちらです。
URL:http://www.wcvri.cn/(中国語)
URL:http://www.wcvri.cn/indexen(英語)

出展のメリット

●中国・世界メディアでの露出のチャンス。
●リーディングカンパニー、政府関連機関、成長分野の企業との接触機会。
●投資機関、投資家とのマッチング
●日本企業は【標準ブース】に限り無料


今回の出展を機に、中国での「IKEBANA VR」、「ARゲームSEEKAR」と
ビービーメディア(株)の認知拡大、コンテンツ販売を目指して、
頑張って行ってきます!

WEBページをスクレイピングしたい。PUPPETEERで。

みなさまこんにちは
最近Adobe Project Aeroが気になっている花井です。
theblog.adobe.com


すみません。冒頭と関係なく、今回はPuppeteerを触ってみたのでその記事です。
スクレイピングとは取得したHTMLから任意の情報を抽出する技術・行為のことです。
今回紹介するPuppeteerはスクレイピングを行うnodeライブラリです。

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「nihonbashi β」はじまりました!

企画演出部の高橋です。

私ごとではありますが
今週からはじまります「nihonbashi β」というプロジェクトに
参加させていただけることになりました。
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nihonbashi-beta.jp


「nihonbashi β」とは、
若手クリエイターと日本橋をつなぎ、日本橋の未来をつくる共創プロジェクト。
日本橋の店舗・企業・人と一緒に、全く新しい発想で未来の日本橋の体験づくりに挑む、
未来の日本橋をデザインしよう。

・・・というものです。

私自身は日本橋にはあまりご縁がなく、
勝手なイメージではなかなか敷居が高くて行かないんですが、
このプロジェクトの講師陣がとてもとても豪華で・・・
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この方々のお話が無料で聴けるし、おそらく優秀な方々も集まって来て
自分のステップアップにつながりそう!

ただ〜・・・開催がすべて土曜で、仕事がけっこう詰まってるので
ネガティブなことを言うと正直しんどい!

・・・・まぁこれポートフォリオと作文課題もあって
落ちる可能性あるもんな。まぁ出すだけ出してみっかーと非常にふわっとした決意のもと応募したらば・・・

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・・・!!

というわけで、腹を括り、いっちょやってみっか!という心のもと
ローンチイベントに参加。


www.sankeibiz.jp


関わったことのない会社の方や、代理店の方、学生の方もいらっしゃいました。
あと日本橋の企業の方々・・・うわぁ人がたくさん。
想像より大きなプロジェクトなのだな・・・と実感。

そして講師の方々のトークセッション。
おもしろい。とてもためになる。来てよかった。

一緒に制作するチームメンバーも発表。
ふだんはなかなか出会えない、一人一人話がとても興味深く
心がわくわくしてきます。


いよいよ今週土曜8月4日からスタートです。

・・・けっこう不安も大きいのですが、
なんとかくらいついて、よいものを創りたい、学び取りたいと思います。

11月の完成発表予定ですので
そのときにまた会社にはいろいろとまとめてご報告したいと思います。


頑張るぞー!

Webサーバのソフトウェア・アップデートについて考えてみた

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はじめに

テクノロジーデザイングループの木村です。
この記事では、ビービーメディアで使用頻度の高いCentOSを例に、WebサーバOSのアップデート設定をどのように行うかを考えてみたいと思います。

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タブレット、好きです。

企画演出部のプランナーあべです。

もう5月も最終日。
2018年も早いもので半分が終わりましたね...時の経過が早くてつらいです。



さて、ここでなにかしらのテクノロジーの話をしたい気持ちは山々なのですが、
私は何を開発するわけでもなく、海外に行く機会もなく...
...日常的な話をします。


今更にもほどがありますが、
昨年7月(もう1年も前ですね!)に投稿されたこちらの件

makeryblog.hatenablog.com

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想像していたよりも紙に描く感覚と近く、使いやすかったです。
オール手描きより見栄えも少しだけよくなりました。
なによりもタブレットで描いている自分、デキる女っぽい!
これはぜひ正規に導入を!
 
…してくれると嬉しいです。

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(記事より抜粋)


その後...


導入されました。

昨年末に。
(もう半年も前ですね!)

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i Pad Pro。Apple pencil付き。


私は元々会社PCにペンタブをつないでコンテ絵を作っていたので
タブレット端末...正直わりと興味がありませんでした。(PCで描けるし...)


がしかし


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(語彙力の無さが悔やまれます)


非常に便利です。

興味ないなどとスカしてすみませんでした
クリエイティブの人間たるもの、
新しいことには挑戦すべきでした...




で、これを使って我らはコンテ絵を作成するわけで。
そのために使うお絵かきアプリがあるわけで。


近年の無料アプリってすごいんですね...
例えばこちら、企画室でも愛用者がちらほらいる「SketchBook」。

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なんでもできますね...
こんなに無料で提供していいんですか?課金させてください!


ちなみに私が現在使用しているのは、
ご存知の方も多いかと思いますが「CLIP STUDIO PAINT」。
お試しで色々触っているのですが、
絶賛、スペックを持て余しております。

元はPCのソフトなので、
タブレット版ではいろんな便利機能を削ぎ落とされているのでは...?と使ってみたら
そんなことはなく。

ワークスペース、細かな設定、ファイルの書き出し
ほぼPC作業と同じような使い心地です。

か、かきやすい...!

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↑架空の適当なコンテカット。

psdファイルとして書き出すこともできるので、
会社PCに入っているPhotoshopでも開けてしまいます。





今ではすっかり我が子のように抱え歩く日々。

社外での打ち合わせ等で得意先の方やスタッフに
「え、それ買ったの?」とか「え、それで作業してるの?」とか聞かれ、
心なしか会話が弾みます(私だけかもしれません)


そんなこんなで
タブレット導入のありがたいポイント

・作業時間短縮
・いい感じの絵が描ける(当社比)
・コピー用紙節約
・消しゴムのカスの処理に困らない
・外出時の荷物が軽い!
・謎にエリート感がでて、たまにやる気に繋がる


業務効率が上がるし気分も上がるタブレット導入。
絵も描くし資料も作らなきゃいけない人には非常にオススメです。




こんな良い道具が企画演出チーム1人1人に支給されているということは
そのぶん仕事頑張ってね、ということですよね。





頑張ります。